金・プラチナ買取まとめ 宝物コレクション

金の相場がどこで決められているか

金の値段が決まる仕組み

ここ数年で金を使ったアクセサリーやジュエリーなどが増えてきましたよね。またジュエリーだけでなく、ブレスレット・ピアス・指輪などバリエーションは豊富です。金の買取相場を表しているグラフまた純金の物やメッキの物まであり、最近ではカラーゴールドなども人気を集めています。また金製品は純度が高ければ高い程、値段も高くなります。しかし、いくら値段が高いと言っても金の価格を決めるのは「金相場」です。金と聞くと延べ棒や通貨など金を使った金融商品を思い浮かべると思います。しかし高価な物だとは分かっていても、これらもすべて金相場で価格を左右されます。そこで気になるのが「金相場はどのようにして価格が決められているのか?」という事です。そこで今回は金の値段の仕組みを説明します。まず最初に金相場というのは二重構造になっているという事です。金の価格は日々変化していて、金は需要と供給で決められています。そんな金の供給というのは鉱山会社が採掘量を増やしたり、中古の金をスクラップして流通が増える事です。一方で需要というのは二重構造になっていて投資目的と製造目的の二つの構造になっています。その理由として金は原材料としても使われており、資産として流通しているからです。このように需要と供給のバランスで金の価格が決められています。その中で金の相場を変化させる原因といて言われているのが供給不足です。金の供給が少なくなればそれだけ希少価値は高まる事になるので自然に金の価格は高くなります。そんな希少価値の高い金ですが、人類が金を発見してから6000年といわれており、採掘してきた金の総量は20万トンといわれています。これはプールにして四杯分の量に匹敵する量になります。しかしこれだけ多く採掘されているのに埋蔵量としては6万トンしかありません。しかし金の多くは中古で出回っている事が多く日々新たに鉱山が発見されています。これだけ魅力のある高価な物ですが、人気があるという事はそれだけ金が活躍しているからです。また自分が持っている金の価値を知りたいなら金相場を一度確認してはいかがですか?